研究室には教員3名、16名の学生 (平成31年度は博士課程1名、修士課程12名、学部4年3名)がいます。
研究室の基本的な教育・研究に対する方針は
・研究に対してフレキシブルな考えとオリジナリティを持つ
・研究室について研究者・技術者として社会性と国際性をもつ
です。
特に国際性を身に付けるために必要不可欠な語学については、英語によるゼミや外国人研究員を受け入れによって実践的な教育を行っています。
一方、スタッフと学生は、スポーツ・音楽・旅行・ゲームなど様々な趣味を持ち、そちらの面でもそれぞれに大いにエンジョイしています。秋の研究室旅行、忘年会、新年会、本大学でおこなわれる工大祭への参加など、親睦を深まるイベントも盛りだくさん。

中島松下研究室の活動
【留学】
希望者は学内の留学制度を利用し、3ヶ月程度留学します。毎年2、3名程度が採択され、スウェーデンやシンガポールに留学しています。
【学会発表】
通常、学部4年生から修士課程の間に2、3回程度の学会発表を行います。良い結果が出れば海外での発表もできます。

講義などの活動
2016年度
【講義】セラミックスプロセシング(MAT.C206)
【講義】無機表面化学特論(MAT.C408)
【講義】固体表面の濡れ制御(MAT.C506)
【講義】量子力学(材)(ZUH.C201)
【講義】電気化学(C)(MAT.C312)
【講義】界面化学(MAT.C313)
【講義】無機エネルギー変換材料特論(ENR.J408)

卒業論文研究
東京工業大学工学部無機材料工学科または物質理工学院材料系からは中島松下研において卒研を行うことができます。研究室所属の際に希望を出して下さい。

修士課程・博士課程への進学
中島松下研に進学を希望される方は、第一希望の指導教員名に「中島章」または「松下祥子」、学院・系に「物質理工学院・材料系」を記入してください。
大学院の受験にはTOEICのスコアが必要となります。
受験の際は事前にメールでご連絡下さい。

研究室紹介記事
Tech Tech29号(東工大広報)
ランドフォール 78号(東工大生協)
早稲田塾(外部サイト)
目黒区めぐろう第6号(外部サイト)
目黒区めぐろう第5号(外部サイト)

物質理工学院材料系入学試験の概要
学内リンク

物質理工学院入試説明会
下記のとおり物質理工学院の説明会を予定しております.
学内リンク

 本講座は無機材料工学科で第4番目の講座として開設され、当初は「地学教室」(末野悌六 助教授)と呼ばれていました。 その後、故山田久夫教授の時代に「地質鉱物学講座」と名称変更され、小坂丈予教授の時代には「鉱産原料講座」へと変更されました。 さらに、大津賀望教授を迎え「セラミックス原料講座」と名称変更されました。
 また、本学の大学院重点化に伴う改組により当講座は坂井研究室と一緒に「無機環境材料講座」となり、研究室の名前は「地球環境材料研究分野」と変更されました。
現在はさらなる改組により物質理工学院材料系に所属する研究室となっています。  講座名の変遷からもわかるように、元来は地学・地質鉱物の分野を研究対象としてきましたが、現在では内容が変わり、 現在の研究テーマは資源・環境・エネルギーに関連した内容でセラミックスの材料設計・評価を行っています。

研究室が紹介されました

Tech Tech29号(東工大広報)
ランドフォール 78号(東工大生協)
早稲田塾(外部サイト)
目黒区めぐろう第6号(外部サイト)
目黒区めぐろう第5号(外部サイト)

研究室見学

当研究室は、オープンキャンパスや工大祭で研究室を公開しています。 詳細は、オープンキャンパスの大学公式サイト(大学) (大学院)工大祭の公式サイトを御覧ください。