現在,資源・環境・エネルギーなどに関して, 地球全体として考えていかなければならない様々な問題が生じています. このような問題を解決するために,当研究室では、「界面」に着目した研究を行っています.


環境をきれいにし、摩擦・熱エネルギー損失を表面科学で制御する

【各種環境浄化材料の開発及び関連する表面化学】
・反応場制御による有害物分解活性の向上
・表面修飾やバンドエンジニアリングによる高活性化
・抗菌抗ウイルス材料の開発
・外場(超音波、電界等)との組み合わせによる活性の向上
【固体表面のぬれ制御及び関連する表面科学】
・各種超親水・超撥水表面の作製と応用
・液滴の動的濡れ性の制御と利用
・固体表面における蒸発、氷結の制御、着雪防止
・固体/液体ハイブリッド材料
・表面摩擦力変化
【セラミックス製造プロセス】
・多孔質材料や薄膜、微粒子の開発と機能化
・無機材料の熱力学

ナノ界面で資源と安心、そしてエネルギーを手に入れる

【熱エネルギー利用】
・増感型熱利用発電はこちら
【プラズモニックナノ構造体】
・光熱エネルギー変換
・光圧エネルギー変換
・プラズモニックカラー
詳細はこちら

研究のお問い合わせ

研究内容に関するお問合せにつきましては、下記メールアドレスまでお願い致します。
webmaster@rmat.ceram.titech.ac.jp

装置一覧

研究室で保有している装置一覧はこちらからご覧いただけます。

最近の研究 (PDF一括表示)

資源・環境対応セラミックス

光触媒を用いた環境浄化と機能表面の創製

協同現象から生まれる機能性材料

化学反応を利用する熱→電気変換システムの開発